月の土地をプレゼントされた俺の感想

今回は、話題の月の土地についてです。

実は最近、月の土地を誕生日にプレゼントされたんです。しかも、いきなり家に贈られてきました。月の土地のプレゼントってどういうものなの?という声が聞こえてきそうなので説明すると・・・

◆月の土地の権利書がもらえる

◆合法的に月の土地を販売している

以上が重要なポイントです。

それぞれにおいて、説明します。

 

◆月の土地の権利書がもらえる

これは、当然ですが月の土地には行けませんし、どうやって月の土地をプレゼントするのかというと書面でそのことを証明する以外にありません。ですので、月の土地を保有していることを証明する「月の土地の権利書」がもらえます。

 

プレゼントの場合にはそれが送られてきます。

 

そこには英文で月の土地を保有していることを証明する何かが書かれています。日本語訳がありますが、正直読んでいません(笑)

 

◆合法的に月の土地を販売している

そもそも勝手に月の土地を販売していいのか?と言う疑問が出ると思います。これは、きちんとした手続きを踏んでルナエンバシーという会社が販売しています。

月の土地は誰のものでもないという発想から、裁判を起こし権利を認めさせたのです。それでこれだけのビジネスになっているにでアメリカ人は本当に凄いですね(笑)

 

アメリカだけでなくソ連の裁判所や国連でも認められています。なので、かなり効力はあるはずです。

 

月の土地をプレゼントされた感想は?

 

いよいよ月の土地をプレゼントされた感想を書きます。だいぶ前置きが長くなりましたね。正直なところよく分からなかったのですが、プレゼントされればそりゃ調べます。調べた結果が、さっき書いたことです。

 

そしてなるほど、と感心しました。そして、月の土地をプレゼントしてくれた人への尊敬の念とユーモアに感謝しました。これは、俺の性格を知っていないと月の土地をプレゼントしようとはなりませんし、あえてこのチョイスをした友人に感謝です。

 

月の土地の値段が将来上がる?的な話もありますが、まあ生きているうちにはそれはないでしょう。もしあったら嬉しいですけど、月の土地を売ってしまうのももったいないですよね。

 

月の土地をプレゼントされて微妙だったという声もありますが、正直ロマンがないですし、ジョークも分からない人なんだなと思います。プレゼントですからそもそももらえるだけでありがたいですし、感謝しなければなりません。

そんなに文句言う人は、お金がただ欲しいだけですよね。プレゼントは気持ちですから、考えてくれたということに感謝すべきです。値段ではありません。

 

そういう意味では月の土地は最高のプレゼントの一つとも言えますね。

さらに詳しい内容を知りたい人は、月の土地 購入 を読むといいですよ。

 

 

 

 

 

 

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