カルビーのかっぱあられが好き

カルビーのかっぱえびせんは東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)に誕生しました。私が学生の時、遠足のおやつとしていつもかっぱえびせんを持って行きました。食べるとサクサクとしていて口あたりもよく塩味なので歩いて疲れた時は本当に美味しかったです。

カルビーのかっぱえびせんは、油で揚げていなくて煎っています。サクサク感と喉のとおりをよくするように油を吹き付け煎っているのです。味付けは塩でしています。かっぱえびせんの中には日本、中国、アメリカでとれたいく種類ものエビが頭からしっぽまで丸ごとミンチになって入っているので嬉しいカルシウム入りなのです。

今では定番商品のかっぱえびせん、1才から食べれるかっぱえびせん、油分を25%カットしたカルビーライト!や地域の定番商品としてチキン南蛮味、山わさび味、にんにく醤油、白しょうゆ、どろソース味、瀬戸内レモン味、九州しょうゆがあり期間限定商品にはロッテリアエビバーガー味、こだわり食材雲丹と海苔味、紀州の梅があり
おみやげ商品にはお好み焼き味、たこ焼き味、明太子味があるのです。こんなにも味にバラエティがあるのです。

そしてかっぱえびせんは海外にも進出しています。アメリカ、中国、タイ、シンガポールで売られているのです。日本で生まれたカルビーのかっぱえびせんは、今ではインターナショナルなスナック菓子になっていてもう「やめられない、とまらない♪」は日本だけではなくなっています。

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